2026.3.12(木)

詳しくなろうと思わない好き

原木しいたけを見つけると、ついつい買っちゃう。だって原木でおいしくなかったことなんてある?そんな感覚でいる。いわゆる「原木しいたけに目がない」って状態だ。

でもそう言うと、こだわりがあったり、詳しかったりしそうだけど、ぜんぜんそんなことはない。むしろ、原木ならなんでもいいよ状態なので、他のものより解像度的には低いはず。あれ、だとすると、僕はそんなに原木しいたけが好きじゃないってことか?いや、そんなことはない。まちがいなくおいしい。ただ、好きなんだけど、でも詳しく見ようとは思っていない。

一方で、自分が好きだと認識している本とかゲームに対しては、わりと細かく見るので、「なんでもいい」とはぜったいならない。でも、他の人から見たら、こっちの方が「目がない」って思われていそうだ。

思えば「好き」には、より詳しくなろうと思うものと、詳しさを求めないものがある。この違いって、なんなんだろうなぁ。

そして、同じ対象に対して、詳しくなりたい好き派と、詳しさを求めない好き派は、仲良くなれるのかなぁ、とか考えた。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。バター醤油でしょう。

記念日だがしの日
元号令和8
和風月名弥生
二十四節季啓蟄
七十二候桃始笑
六曜赤口
旧暦1月22日

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